磯矢硝子工業のご紹介

社内ご紹介ツアーをご用意いたしました。

磯矢硝子工業について

私たちの製品

京都の木津川市でガラスびんを製造しています。
その作業工程の一部をご紹介いたします。

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ガラス素地のカットと成形

びんのフォルム、サイズに合わせてガラス素地をフィーダーで1個分ずつカット。製びんを行います。

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歪みをとり強いびんに

品質に関わる最重要プロセス。徐冷炉で高温の状態から常温へ段階的な冷却によって、びんの歪みをとり、強いびんにしていきます。

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製品のクオリティを管理する

寸法や重量は規定どおりか、破損や汚損などはないか、一定の条件の耐熱性や耐圧性をクリアしているか、製品の水準を高くキープします。

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製品の梱包

出荷に備えて、製品を専用ケースに丁寧に詰めていきます。

1944年(昭和19年)4月
鳥取市内において磯矢硝子の前身である
鳥取硝子株式会社創業(茶びん生産)

 

1946年(昭和21年)4月
大阪市東成区において
マルオ硝子工業所創業(白びん生産)

 

1946年(昭和21年)9月
大阪市東成区において
マルオ硝子株式会社設立

 

1952年(昭和27年)12月
大阪市城東区において
磯矢硝子工業株式会社設立

 

1962年(昭和37年)2月
京都府木津町に
マルオ硝子株式会社京都工場増設

 

1968年(昭和43年)5月
マルオ硝子株式会社
大阪本社工場を閉鎖し京都府木津町に移転

 

1998年(平成10年)3月
磯矢硝子工業株式会社
オールガス専焼日本第1号炉稼働

 

1999年(平成11年)2月
マルオ硝子株式会社
オールガス専焼日本第2号炉稼働

 

2002年(平成14年)1月
IS09001:2000認証取得

 

2002年(平成14年)3月
トレーニングセンター開設

 

2003年(平成15年)5月
IS014001:1996認証取得

2004年(平成16年)7月
磯矢硝子工業株式会社と
マルオ硝子株式会社が合併、
社名:磯矢硝子工業株式会社
本社:大阪市城東区鴫野西
工場:本社工場(茶びん)・京都工場(白びん)

 

2005年(平成17年)9月
日本ガラスびん協会正会員となる

 

2009年(平成21年)8月
大阪本社工場閉鎖

 

2010年(平成22年)3月
本社を京都工場に移転、
新「磯矢硝子工業株式会社」設立
4月
京都工場において茶びん、
白びん色替用溶解炉建造に着工
5月
色替用溶解炉及び新検査ライン完成、
茶びんより生産開始
7月
第1回色替(茶→白)1炉、2色生産体制開始

 

2014年(平成26年)3月
第16回色替より黒(BG)びんが加わり
1炉、3色生産体制となる

 

2017年(平成29年)8月
IS014001:2015年度版に移行

 

2017年(平成29年)11月
IS09001:2015年度版に移行

品質方針

スローガン:顧客第一優先の徹底

すべての品質は顧客のためにあり

常に顧客の品質ニーズに適合する活動を進める。

全社員の品質保証活動への参加

品質は工程で作り込まれる。全社員が自分自身の持ち場の品質を保証する。

要求事項への適合

顧客要求事項及び法的要求事項への適合を図り、
品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善に努めることを公約する。

品質目標の設定

品質目標を設定し、その適切性の持続のためにマネジメントレビューを確実に
実施し、見直しをする。

品質目標を変更すべき重大な要因が生じた場合は速やかに対応して、
品質方針 ” 顧客第一優先の徹底 ” を完遂する。

私たちは一緒に働く仲間を募集しております。

入社をお考えのみなさまへ

磯矢硝子工業の経営者、社員から皆様へ

代表取締役社長 小笠原 務

仕事が終わっても私たちはあなたの仲間

代表取締役社長 小笠原 務

取締役工場長 姫島 和美

自分の未来にチャレンジしてみませんか?

工場長 取締役 鮫島 和美

専務取締役 丸山 浩

人に物事を教えているのでは無く、実は自分が一番学んでいます

当社の若手社員

入社前の仕事、そして入社してから現在までの仕事や社内の様子

社員の声(30代前半、管理職)

私も最初は仕事ができなかった。でもここまで成長できました

『手に職を付けるという事』

磯矢硝子工業で一緒にチャレンジをしてみませんか?

仕事の内容
製びん業務・検査業務
年齢、経験不問です。ただし、モノづくりへの興味がある方を優遇しています。ガラスびんの製造って面白そうという方であれば、まずはお問い合わせください。

    • 製造部製びん課マシンオペレーター

または

    • 品質管理部検査課検査員